結婚も芸能もエンタメだ!= 結婚相談所で婚活男女を魅力的に、芸能プロダクションで夢見る男女を育てる社長のブログ =市川マサキ

芸能プロダクション「Tak Entertainment」と結婚相談所「マッキー婚活支援室」を経営するマッキーこと市川マサキの本音発言ブログ。自身もタレントとしてまた婚活評論家としてコメンテーターやライターとして活動しながら「人の夢」を実現することをライフワークにしている。関西人だからという言い訳をしながらマシンガントークに付き合わされる周囲はたまったもんじゃないとか?

あたりまえのこと。
これは食べ物だけではない。

ニュースにあった記事。
ヴィレッジヴァンガードが苦戦しているというもの。
かつて、ショッピングセンターに関わる仕事をしていた。10年前ぐらいだろうか。そのころから実は店頭は変わりばえしていない。面白い!と思ってくれる気持ちが何十年も続くわけがないのだから今こうなっていることに僕は合点がゆく。

日本人は特に飽き性だ。
ポケモンGOもどれぐらいプレイヤーが減ったのか興味がある。
今日売れたから、今日まで売れているから、明日も売れる!ということを本気で思っていると終わり。

感動とは想像を超えた経験に生まれる。
サービスは1日で慣れる。

小山慶一郎さんの代役評価が高かったのはまさに世の人々の想像を超えた完成度で作品が放送されたからである。

目新しいものでも、美しいものでも、美味しいものでも、その瞬間の心地良さに甘んじることなく、明日の姿をしっかりと目標立てて生きていくことが「人間」としての魅力になる。

今日より明日は成長できるよう、人は死ぬまで悩み続け、挑戦し続けるのかもしれない。



よく耳にもするし、よく口にもするであろう言葉。

空気を読めない人を「KY」などと表したりもされるが、空気を読む、読めることの強さ弱さがここのところ目立つ。

私が携わる、芸能界や婚活業界ではとくにその技量が結果にも出てくる。
モノではなく「人」で勝負する世界だからだ。

いま、自分に求められていること
いま、自分がやれること、
いま、自分がやるべきこと、
いま、自分がやってはいけないこと、
そして、いま
自分がどれだけ謙虚に振舞えているかということ

自己顕示欲や自己主張の強い人の共通点は「自分で言わなきゃ他人からはそう見えない」こと。

空気を読んで「いま、どう振る舞う?」か俯瞰で見られる冷静さ、1歩ひいた立ち位置に成功確度が高まる。
ストレスをかけてまで、武器はあっても技術がないのに見栄で最前線を走ることを私はやるべきではないと思う。

「できます」「やります」「大丈夫です」
簡単に言う人が多いが、この簡単な言葉の重みと責任をとる覚悟はほとんどの人が持ち合わせていない。


うーん、どうすればブログを書き続けられるのかー????

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