よく耳にもするし、よく口にもするであろう言葉。

空気を読めない人を「KY」などと表したりもされるが、空気を読む、読めることの強さ弱さがここのところ目立つ。

私が携わる、芸能界や婚活業界ではとくにその技量が結果にも出てくる。
モノではなく「人」で勝負する世界だからだ。

いま、自分に求められていること
いま、自分がやれること、
いま、自分がやるべきこと、
いま、自分がやってはいけないこと、
そして、いま
自分がどれだけ謙虚に振舞えているかということ

自己顕示欲や自己主張の強い人の共通点は「自分で言わなきゃ他人からはそう見えない」こと。

空気を読んで「いま、どう振る舞う?」か俯瞰で見られる冷静さ、1歩ひいた立ち位置に成功確度が高まる。
ストレスをかけてまで、武器はあっても技術がないのに見栄で最前線を走ることを私はやるべきではないと思う。

「できます」「やります」「大丈夫です」
簡単に言う人が多いが、この簡単な言葉の重みと責任をとる覚悟はほとんどの人が持ち合わせていない。